よくある質問 Q&A

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Q. グリーン電力とはどのようなものですか?

A.

自然エネルギーには太陽光、風力、バイオマス(生物資源)、水力、地熱があります。
この自然エネルギーによって発電された電力は石油や石炭、原子力などの従来のエネルギーによる電力とは違い、資源の枯渇、CO2や有害な放射性廃棄物の発生をもたらさないため、私たちの社会を永続させる特別な価値があります。
グリーン電力はこの「環境価値」を扱うシステムであり、電力そのものではありません。
また「環境価値」を証明するものがグリーン電力証書になります。

Q. グリーン電力の信頼性はどのように保持されているのですか?

A.

グリーンエネルギー認証センター(財団法人日本エネルギー経済研究所の附置機関)という第三者機関が、自然エネルギー発電設備の認定業務および、 そこから発電されるグリーン電力の認証業務までを一貫して行なっています。
各グリーン電力証書発行事業者が発行する電力量は、グリーンエネルギー認証センターが各発行事業者に付与する、 シリアルナンバーによって管理されており、二重発行ができない仕組みとなっています。

Q. グリーン電力の対象となるエネルギーには何があるのですか?

A.

太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマスの5種類がグリーン電力の発電設備として認定可能です。
当社では全5種類の電源から生まれるグリーン電力証書を発行できます。

Q. グリーン電力の種類(太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマス)は選べるのですか?

A.

お申し込みの際に、ご希望の電源の種類および、発電所をご指定頂けます。
お客様のご要望に応じて、発電事業者を探し、ご希望の発電所から生まれるグリーン電力証書を発行できます。
(なお、お申込時期によっては、ご希望の電源・発電所のグリーン電力証書をご用意できない場合がございます。)

Q. グリーン電力証書の大きさは?

A.

グリーン電力証書はA3サイズになり、専用の額に入れて、納品致します。
個人専用グリーン電力証書「えねぱそ」は、ホームページの専用サイトで閲覧していただけます。
A4サイズでプリントアウトもできます。

Q. 個人でもグリーン電力証書を購入できますか?

A.

企業や自治体だけでなく、個人の方でもご購入頂けます。
個人の方向けに個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」の販売を開始しました。

Q. グリーン電力を利用するには、全消費電力相当量を購入しなければならないのですか?

A.

全消費電力相当量をご購入して頂く必要はございません。
グリーン電力利用の対象とする場所で、対象とする期間に消費する電力量を必要な割合だけグリーン電力にすることもできます。
その場合、最低でも10%以上をグリーン電力にすることをお願いしています。

Q. 過去に消費した電力をグリーン電力にすることも出来ますか?

A.

将来消費する電力だけでなく、過去消費した電力をグリーン電力にする事も出来ます。
計算することが可能であるなら、生まれてから亡くなるまでの一生分の消費電力をグリーン電力にすることも可能です。

Q. グリーン電力の販売価格を教えて下さい。

A.

ご購入電力量および、電源の種類により異なります。
10万kWh未満のご購入の場合は、こちらの「オンライン申込みフォーム」からユーザ登録の上、お申込み下さい。
10万kWh以上のご購入に関しては、御見積書を作成させて頂きますので、弊社までお問合わせください。

Q. グリーン電力証書の購入は、自然エネルギーに対する間接的な投資と言われていますが、購入費用はどのように使われているのでしょうか?

A.

お客様にお支払い頂いたグリーン電力証書のご購入代金は、当社が契約している自然エネルギー発電事業者にお支払いします。
発電事業者はこの収入を発電設備の維持管理費や、新規発電設備の設置等、自然エネルギーの普及に充てています。

Q. グリーン電力はCO2削減量にカウント出来ますか?

A.

グリーン電力証書は通常のPRであれば、購入しただけでCO2削減量を表明できますが、公的報告でのカウントには手続きが必要になります。
2011年に資源エネルギー庁により始められた「グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度」において、事業者が購入したグリーン電力証書を計画申請し承認されれば、公的報告においてCO2削減量にカウントできます。
ただし特に小売電気事業者が排出係数の調整にカウントできるかについては現在議論されています。

Q. グリーン電力証書はCO2削減量を報告できる公的報告制度には何がありますか?

A.

2009年度に改正された『地球温暖化対策の推進に関する法律』に定められた「算定・報告・公表制度」の中に位置付けられ、それに伴い「グリーンエネルギーCO2削減相当量認証制度」が始まり、グリーン電力証書の利用が同報告において可能になりました。
また2010年度から開始された東京都環境確保条例では、同条例の総量削減および排出量取引制度の中でグリーン電力証書を再エネクレジット化することで義務履行への充当が可能になっています。
その他、埼玉県の環境確保条例でも利用が可能です。

Q. グリーン電力証書を購入した企業は、会計上、どのような位置付けになりますか。

A.

現状では、環境対策費などの経費として損金計上できず、寄付金等として会計処理する必要があります。
例外として、経産省の定めた「gマーク」を使用することで、広報宣伝費として損金計上が可能ですが、使用方法などに制約があるため、詳しくは弊社にお問い合わせください。
今後の見通しとしては、国や地方自治体が環境対策費として費用計上できるように、検討を進めています。
国では、グリーン電力証書とは異なる削減クレジット(国内クレジット)が先行して費用化の見通しが立ったことから、グリーン電力証書についても同様な措置が早晩なされると考えています。
地方自治体では、東京都が義務的な排出量取引に充てるグリーン電力証書に関しては、再エネクレジット化した後であれば費用計上できます。

Q. 原子力やゴミ発電もグリーン電力なのですか?

A.

いずれも違います。まず、グリーン電力のもっとも重要な定義は、「再生可能な自然エネルギーであること」ですから原子力は含みません。
また、再生可能な自然エネルギーであっても、社会的な合意の得られないものは、対象から外されています。
たとえば、ゴミ発電は、生ゴミなどバイオマス成分を含んでいますが、プラスチックなども混ざっているため、グリーンエネルギー認証センターのグリーン電力の定義から外されています。
また、東京都では、化石燃料の混焼率の高いバイオマス発電は、かえってCO2増大を招くとの懸念から、独自にバイオマス成分を95%以上と定めています。(グリーンエネルギー認証センターでは60%以上)。

Q. グリーン電力と他のCO2削減クレジットはどのように違うのですか?

A.

グリーン電力証書以外のCO2削減クレジットには、(1) 海外からのCO2削除クレジット、 (2)経済省の定める国内(CDM)クレジット、(3)環境省が制度化したオフセットクレジット(J-VER)、 (4)東京都の削減義務に用いる「東京クレジット」、の4とおりがあります。
いずれも、CO2削減クレジットが「オフセット」(相殺)、つまり免罪符のような要素が大きいのに対して、 グリーン電力証書は、直接、自然エネルギーを選び増やしています。

Q. グリーン電力を買ったあと、他の人に転売できるのですか?

A.

グリーン電力証書は、ご購入いただいた方が、申告された目的と日時(期間)で使われたことで、「自然エネルギーの環境価値が使われた」ことになります。
また、グリーンエネルギー認証センターの方でも、弊社の届出に基づいて、最終使用者が登録・公表されることになります。
したがって、グリーン電力証書を購入していただいたお客さまが他の方に譲渡・転売をされても、まったく価値を持たないことになりますし、 弊社の利用ガイドラインでも認めておりませんので、ご注意ください。

Q. 発電所の種別と地域を教えて下さい。

A.

発電所の種別ですが、弊社では太陽光、風力、地熱、水力、バイオマスの5つの発電所と契約しております。
発電所の所在地域は、全国各地になります。
一部ではございますが、弊社ホームページに記載しておりますので、ご参照下さい。
(http://www.energygreen.co.jp/station/all.php)

Q. 自然エネルギー発電所の電気が、グリーン電力購入者へ届くまでの流れを教えて下さい。

A.

まず、各発電所で発電された電気は、電気そのものの価値と環境価値に分けることができます。
電気そのものの価値は、各地域の電力会社を通じ各お客様がご使用になられます。
そして、環境価値に相当する分は、弊社を通じてお客様に価値が移転されます。

Q. 販売単位を教えてください。

A.

1,000kWh単位にて売買契約を結ばせて頂いております。

Q. 契約期間を教えてください。

A.

1日から年間契約まで柔軟に対応させて頂きます。

Q. グリーン電力は、どのような時に使えますか。

A.

各種イベント、事務所・工場の運営、製品製造時など、電力を使用される全てのご活動に対して使用することが出来ます。

Q. コージェネレーションシステムを採用しているのですが、グリーン電力を使用する価値はありますか。

A.

コージェネレーションは総合エネルギー効率を高めますが、元のエネルギーが自然エネルギーでない場合は、グリーン電力をご活用する意味がございます。

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