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nakata.net×Take Action イイダテツナリ あしたの社会のつくり方

東急建設株式会社 「渋谷ヒカリエ」の建設現場にグリーン電力を導入

●東急建設株式会社

東急建設は、「渋谷ヒカリエ」(渋谷新文化街区プロジェクトの施設名称)の新築工事にグリーン電力を導入しています。グリーン電力は、2010年11月1日から2012年3月31日までの間に、バイオマス発電の2万3千kWhを現場事務所で使用する電力の約10%に充てます。この取組によって、8.8トンのCO2排出削減につながります。また、この工事では、太陽光発電、LED照明、CO2排出権付き廃棄物処理などを活用されています。「渋谷ヒカリエ」は高さ182.5mのガラスを中心とする透明感のあるファザードの超高層複合ビルで、変化し続ける渋谷の街のシンボルタワーとして、「新たな価値を創造、発信していくプラットフォーム」となることを目指されております。竣工は2012年春の予定です。

大日本印刷、教育出版 教科書印刷にグリーン電力を利用 業界初の試み

●大日本印刷、教育出版

大日本印刷は、教育出版株式会社から受注した新版中学校教科書の印刷に対してグリーン電力証書(2011年度はバイオマス発電、年間29万4千kWh)の発行を受け、2012年度の供給に向けて約300万部を印刷します。
グリーン電力は、大日本印刷の10ヶ所の印刷工場で利用され、このうち25万kWhは供給用教科書分、4万4千kWhは見本用教科書分になります。対象とする教科は、国語、書写、数学、理科、社会、音楽、英語の7教科、計21種類です。見本用を除いてグリーン電力25万kWhを利用することで、96トンのCO2排出削減につながります。
教育機関、教育委員会で環境教育に取り組む動きがあることに対応し、環境付加価値が付いた教科書の普及が始まります。

コトハコ データセンターのサーバを100%グリーン電力で!

●株式会社コトハコ

コトハコは、自社が行うクラウド事業に関して、データセンターにあるサーバが使用する1年分の電力すべてを、太陽光発電によるグリーン電力(106,000kWh)でまかなっています。顧客には、消費者に安心・安全の商品をお届けするECサイトが多く、その意味でも自社サービスの付加価値を高めています。今回の太陽光発電によるグリーン電力は、「原発に頼らない新エネルギーの可能性に挑戦する意味と、次世代へ負の遺産を少しでも減らすことに協力したいという思い(代表取締役:山内学)」で導入しています。

全国の自治体で施設電力やイベント開催電力等に弊社グリーン電力証書が導入されています。

●自治体でのご利用例

東京都庁:253万kWh(都庁使用電力の5%に充当 22年度)

258万kWh(都庁使用電力の5%に充当 21年度)

大田市場:137万kWh(市場使用電力の5%に充当 22年度)

文京区:350万kWh(街路灯保安灯全ての消費電力 22年度)

川崎市:58万kWh (本庁舎等使用電力の5%に充当 22年度)

広島市:20万KWh(原爆ドーム、広島城天守閣ほか平和記念公園

周辺施設のライトアップ電力 21年度/22年度) ほか

パタゴニア日本支社、グリーン電力100%導入によ る先進的な取組み

●パタゴニア日本支社

パタゴニア日本支社は、2008年4月からオフィスや店舗で使用するエネルギーを グリーン電力に切り替え、2008年5月には、パタゴニア日本支社全体で使用する エネルギーの全てを、鹿児島県や兵庫県のバイオマス発電、大分県の地熱発電で 発電されたグリーン電力を導入しています。2009年5月には、上記に加えて兵庫 県のパルプ工場が運営するバイオマス発電によるグリーン電力を導入。
また、オフィスや各店舗ごとに環境チームを作り、従業員に対しても省エネル ギーやゴミの出やすい消費行動の見直し、リサイクルの推進をしています。

(通販生活)カタログハウス、先進的なグリーン電力の導入

●株式会社カタログハウス

タログハウスは、本社ビル、店舗、物流センターなどにおける電力消費(2008年度は年間約195万kWh)で発生するCO2をグリーン電力証書で相殺し「CO2を出さない会社」を実現しました。<br />これは、「商品憲法」の1つにある「ゴミとCO2を出さない会社」という項目の実践として行っているもので、このグリーン電力の導入は、これほどの規模の通販企業としては、日本唯一のものとなります。<br />また、2009年には、年間の電気消費電力量が100キロワット時を超える家電商品10点を対象として、お客様が購入後に消費する電力の100キロワット時分のグリーン電力証書を購入する、という企画を行っています。

JTB関東「CO2ゼロ旅行」をグリーン電力で!

●株式会社JTB関東

JTB関東では、旅行の際に移動などで排出されるCO2を、グリーン電力証書のしくみを利用することによって、オフセット(相殺)する旅行である「CO2ゼロ旅行」を販売しています。
2007年4月12日から法人旅行・教育旅行向け団体旅行の企画を中心に販売を開始し、現在ではJTB関東だけではなくJTBグループ全体で扱う「エースJTB」のヒット商品となっています。
2008年には新エネルギー財団主催の「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞」を受賞しました。

TOHOシネマズが日曜日限定で、グリーン電力導入

●TOHOシネマズ株式会社

TOHOシネマズは、東京六本木と京都二条の二館で2008年の6月から12月まで、日曜日の映画上映時にグリーン電力を使用する「グリーン・サン デー」キャンペーンを実施しました。2009年は、この企画を全国に広げ、「自然のチカラが映画をくれる」をコンセプトに、全国にあるTOHOシネマズ の映画館の日曜日をグリーン電力で上映するキャンペーン「グリーン・サンデー・リレー2009」をスタートさせています。グリーン・サンデー・リレー2009では、TOHOシネマズが、エナジーグリーンから総計約77万キロワット時(風力とバイオマスのミックス)のグリーン電力証書を購入しており、408トンの CO2削減につながります。

日本初の風力電車、ロマンスカー・VSEの「風に乗って、箱根まで

●小田急電鉄株式会社

小田急電鉄は、2008年に風力発電の電気で走る日本初の「風力電車」を実現しました。この「風力電車」は、6月1日から7月16日までの期間に、小田急 電鉄が運行するロマンスカー・VSE(50000形)2編成が使用する電力に対して、グリーン電力書"ENERGYGREEN WIND"を発行することで実現したものです。グリーン電力を利用した鉄道の運行は日本で初めてで、6月の環境月間を機に取り組まれました。グリーン電力 を利用した期間中ロマンスカーVSEは、CO2の排出量が実質的にゼロになっています。

東京トヨペットで「ハイブリッド車(プリウス、クラウンハイブリッド、ハリアーハイブリッド)」の新車を購入すると、グリーン電力証書がついてくる!

●東京トヨペット株式会社

東京トヨペットは、2008年10月からハイブリッドカー(プリウス・ハリアーハイブリッド・クラウンハイブリッドの新車)を購入いただいたお客様に、CO2排出量をオフセットするグリーン電力証書をプレゼントするキャンペーンを行いました。これは東京トヨペットの55周年を記念し、環境に配慮したハイ ブリッド車をご購入いただいた方に向けて行われたものです。
引き続き、2009年度も同様に500km走行分のCO2排出量をオフセットするグリーン電力証書をプレゼントしています。

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